人気ブログランキング |

マンションコンシェルジュも野村紘一さんが発案者?

マンション住まいをされている人は多いかと思われますが、2015年1月1日~2019年12月31日までに集計期間の中での販売戸数は98,081戸、平均価格は6,272万円といわれています。平均面積は58.96㎡で平均坪単価は351.7万円です。このことからも都心部でマンションを購入する際の相場価格は約6,300万円などの高額な費用が必要になって来るわけですが、実際に購入する物件といった場合には、4,500万円~5,500万円の価格帯を狙う人が多く、平均価格が高額になっている理由の中には超高級マンションが含まれているなどの理由があるようです。超高級マンションは1憶以上の価格で売られている億ション物件、国内で初といわれた億ション物件は1978年9月に完成を迎えたベルテ原宿と呼ぶマンションです。こちらは野村紘一さんが創設者でもある株式会社アルテカが販売主になっているもので、アルテカの設立が1975年10月などからも設立後間もない時期に、野村紘一さんにより億ションと呼ぶマンションが市場に導入されたことがわかります。
マンションコンシェルジュは最近の超高級マンションで採用が行われているケースが多いサービスの一つですが、主にマンションのフロント・受付業務の総称で、入居者の人々のサポート役をはじめ、ゲストの案内や対応などの業務の総称です。超高級マンションに採用されていることが多いなどからも、ワンランク上の対応や接客スキルが求められる仕事であるなど業種の紹介の中などでこのような説明が行われています。億ションを誕生させたのは野村紘一さんですが、マンションコンシェルジュのサービスを発案したのは別の人物のようです。ただし、株式会社アルテカでは最新のコンシェルジュサービスを導入している超高級マンションを都内に続々と誕生させており、付加価値を高めたサービスで入居者のサポート役を担っているなど、野村紘一さんが唱えている高付加価値を作り出す一つといえましょう。

by enry3578 | 2015-05-29 12:49